顧客との個々のつながりを意識して情報を頻繁に更新するSNSなどのシステムとは異なり、会計システムのように高い信頼性と安定稼働が要求される社内情報を扱うシステムの概念を示す用語として、最も適切なものはどれか。

SoR信頼性重視の記録系、SoEは顧客接点系

頻出ITパスポート2024年度 秋期31/システム戦略 / 情報システム戦略

選択肢

正解と解説

正解: SoR(Systems of Record)

SoR(Systems of Record)は、会計や販売管理のように、正確な記録の保持と安定稼働が最優先される基幹系システムの概念です。対してSoE(Systems of Engagement)は、SNSやマーケティング施策のように顧客とのつながりを重視し、変化に合わせて頻繁に作り替えるシステムを指します。設問は前者の性質を説明しています。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 ITパスポート試験 問31(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。