需要量が年間を通じて安定している場合において、定量発注方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。

定量発注は発注点で一定量、最適量はEOQで決まる

ITパスポート2023年度 秋期24/企業活動 / 在庫管理

選択肢

正解と解説

正解: 最適な発注量は、発注費用と在庫維持費用の総額が最小となる場合である。

定量発注方式は、在庫量があらかじめ決めた発注点まで減った時点で、毎回同じ量を発注する方式である。このときの発注量は経済的発注量の考え方で決められ、まとめ買いによる発注費用の減少と在庫を抱える維持費用の増加が釣り合い、両者の合計が最小になる量が最適とされる。定期的に日を決めて発注したり毎回需要予測で量を決めたりするのは定期発注方式の特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 ITパスポート試験 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。