式は定期発注方式で原料の発注量を求める計算式である。a〜cに入れる字句の適切な組合せはどれか。 発注量=( a +調達期間)× 毎日の使用予定量 + b - 現在の在庫量 - c
定期発注量=(発注間隔+調達期間)×使用量+安全在庫−在庫−発注残
| a | b | c | |
|---|---|---|---|
| ア | 営業日数 | 安全在庫量 | 現在の発注残 |
| イ | 営業日数 | 現在の発注残 | 安全在庫量 |
| ウ | 発注間隔 | 安全在庫量 | 現在の発注残 |
| エ | 発注間隔 | 現在の発注残 | 安全在庫量 |
選択肢
- アa:営業日数 b:安全在庫量 c:現在の発注残
- イa:営業日数 b:現在の発注残 c:安全在庫量
- ウa:発注間隔 b:安全在庫量 c:現在の発注残
- エa:発注間隔 b:現在の発注残 c:安全在庫量
正解と解説
正解:ウ a:発注間隔 b:安全在庫量 c:現在の発注残
定期発注方式は、あらかじめ決めた間隔ごとに発注し、そのつど必要量を計算します。次回の発注分が届くまでの期間は「発注間隔+調達期間」なので、この日数に1日あたりの使用量を掛けた量が必要になります。これに安全在庫量を加え、すでに手元にある在庫量と、発注済みでまだ届いていない発注残を差し引いた量が発注量です。
選択肢ごとの解説
- ア必要量を見積もる期間は営業日数ではなく発注間隔と調達期間の合計です。
- イ期間の取り方も、安全在庫と発注残の加減も逆になっています。
- ウ発注間隔+調達期間で必要量を求め、安全在庫を加え発注残を差し引く形になっており正しい組合せです。
- エ安全在庫は加算、発注残は減算であり、この組合せは逆です。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。