情報システムに不正に侵入し、サービスを停止させて社会的混乱を生じさせるような行為に対して、国全体で体系的に防御施策を講じるための基本理念を定め、国の責務などを明らかにした法律はどれか。

サイバーセキュリティ基本法は国の基本理念と責務を定める法律

頻出ITパスポート2024年度 秋期2/法務 / その他の法律

選択肢

正解と解説

正解: サイバーセキュリティ基本法

サイバーセキュリティ基本法は、サイバー攻撃への対応を国家的な課題と位置づけ、基本理念や国・地方公共団体・事業者の責務、施策の基本事項を定めた法律です。2014年に成立し、内閣にサイバーセキュリティ戦略本部を置く根拠にもなっています。個別の行為を処罰する法律ではなく、国全体の体系的な取り組みの土台を定める点が特徴です。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 ITパスポート試験 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。