本番稼働後の業務遂行のために、業務別にサービス利用方法の手順を示した文書として、最も適切なものはどれか。
稼働後の業務手順を示す文書が利用者マニュアル
選択肢
- アFAQ
- イサービスレベル合意書
- ウシステム要件定義書
- エ利用者マニュアル
正解と解説
正解:エ 利用者マニュアル
利用者マニュアルは、本番稼働後に業務担当者がシステムを使って業務を遂行できるよう、業務別の操作手順や画面の使い方をまとめた文書です。開発側が作成し、教育・研修とともに利用部門へ引き渡します。要件定義書や合意書は開発・契約の段階の成果物であり、日々の操作手順を示すものではありません。
選択肢ごとの解説
- アよくある質問と回答を集めたもので、体系的な業務手順書ではありません。
- イサービスの品質水準を提供者と利用者で取り決めた文書です。
- ウシステムに求める機能や性能を定義する、開発上流工程の文書です。
- エ業務ごとの利用手順を示した文書であり、稼働後の業務遂行に用います。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。