会議に関する記述のうち、ブレーンストーミングの進め方として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 自由奔放なアイディアは控え、実現可能なアイディアの提出を求める。 b ほかのメンバーのアイディアに便乗した案であっても、とがめずに進める。 c メンバーから出されるアイディアの中で、テーマに適したものを選択しながら進める。
ブレストは批判禁止・自由奔放・量重視・便乗歓迎
選択肢
- アa
- イa, b
- ウa, b, c
- エb
正解と解説
正解:エ b
ブレーンストーミングには、批判をしない、自由奔放な発想を歓迎する、質より量を求める、他人の案に便乗して発展させる、という四つの原則がある。したがって他のメンバーの案に乗った発言も歓迎されるが、実現可能性で発想を制限したり、その場で取捨選択したりする進め方は原則に反する。
選択肢ごとの解説
- アaだけを挙げているが、自由奔放を控えさせるaは原則に反する。
- イ原則に反するaを含んでいる点で誤り。
- ウ評価・選択を行うcを含んでおり、批判厳禁の原則に反する。
- エ便乗をとがめないbだけを挙げており、四原則に合致する。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。