“情報システム・モデル取引・契約書”によれば、要件定義工程を実施する際に、ユーザ企業がベンダと締結する契約の形態について適切なものはどれか。

要件定義は成果が未確定なため準委任契約が基本

高度試験・午前I(全区分共通)2016年度 秋期25/ストラテジ系 / システム企画

選択肢

正解と解説

正解: 構築するシステムがどのような機能となるか明確になっていないので準委任契約にした。

要件定義工程は、ユーザ企業が主体となって業務要件を固めていく段階であり、開始時点では何を作るかが確定していないため成果物の完成責任を負わせにくい。モデル取引・契約書でも、ベンダが専門的な支援を提供する準委任契約とすることが基本とされている。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問25(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。