プログラム実行時の主記憶管理に関する記述として、適切なものはどれか。

GCは参照されなくなったヒープ領域を自動回収する

高度試験・午前I(全区分共通)2016年度 秋期6/テクノロジ系 / ソフトウェア

選択肢

正解と解説

正解: プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすることを、ガーベジコレクションという。

ガーベジコレクションは、プログラムが動的に確保したヒープ領域のうち、どこからも参照されなくなった領域を自動的に検出して回収し、再利用可能にする仕組みである。解放漏れによるメモリリークを防げる一方、回収処理のために実行が一時停止することがある。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。