暗号方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。
共通鍵は同じ鍵で暗号化・復号、公開鍵は鍵の対を使い分ける
選択肢
- アAESは公開鍵暗号方式、RSAは共通鍵暗号方式の一種である。
- イ共通鍵暗号方式では、暗号化及び復号に同一の鍵を使用する。
- ウ公開鍵暗号方式を通信内容の秘匿に使用する場合は、暗号化に使用する鍵を秘密にして、復号に使用する鍵を公開する。
- エディジタル署名に公開鍵暗号方式が使用されることはなく、共通鍵暗号方式が使用される。
正解と解説
正解:イ 共通鍵暗号方式では、暗号化及び復号に同一の鍵を使用する。
共通鍵暗号方式は暗号化と復号で同一の鍵を使うため対称鍵暗号とも呼ばれる。鍵を通信相手と安全に共有する必要がある一方、公開鍵暗号より処理が高速である。AESが共通鍵、RSAが公開鍵であり、秘匿目的の公開鍵暗号では受信者の公開鍵で暗号化し秘密鍵で復号する。
選択肢ごとの解説
この問題は2回出題されています
- 2017年度 秋期 問13(このページ)
- 2020年度 10月試験 問14
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。