無線LAN環境におけるWPA2-PSKの機能はどれか。

WPA2-PSKは事前共有鍵を知る端末だけを接続させる方式

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2017年度 春期15/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: アクセスポイントに設定されているのと同じSSIDとパスワード(Pre-Shared Key)が設定されている端末だけに接続を許可する。

WPA2-PSKは、あらかじめアクセスポイントと端末で同じ事前共有鍵(パスフレーズ)を設定しておき、それを知っている端末だけに接続を許す方式である。認証サーバを使わずに済むため家庭や小規模オフィスで使われる。SSIDは接続先を識別する名前にすぎず、鍵や権限の識別子ではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問15(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。