汎化の適切な例はどれか。

汎化はis-a関係、部品との関係は集約で別物

高度試験・午前I(全区分共通)2017年度 春期16/テクノロジ系 / システム開発技術

4つの木構造図(ア〜エ)。ア:親「哺乳類」、子「人」「犬」「猫」。イ:親「自動車」、子「アクセル」「ブレーキ」「ハンドル」。ウ:親「商品」、子「受注」「在庫」「出荷」。エ:親「取引先」、子「会社名」「住所」「電話番号」。いずれも親から子へ矢印(△)が伸びる汎化/継承関係の木構造。
4つの木構造図(ア〜エ)。ア:親「哺乳類」、子「人」「犬」「猫」。イ:親「自動車」、子「アクセル」「ブレーキ」「ハンドル」。ウ:親「商品」、子「受注」「在庫」「出荷」。エ:親「取引先」、子「会社名」「住所」「電話番号」。いずれも親から子へ矢印(△)が伸びる汎化/継承関係の木構造。

選択肢

正解と解説

正解: 「哺乳類」を親とし,「人」「犬」「猫」を子とする木構造

汎化は複数の具体的な概念に共通する性質を抽出して、より一般的な上位概念にまとめる関係である。人・犬・猫はいずれも哺乳類であるというis-a関係が成り立つので、汎化の例として適切である。全体と部分の関係(集約)や、属性を子に並べたものは汎化ではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。