セル生産方式の特徴はどれか。
セル生産は少人数が全工程を担当し多品種少量に強い
選択肢
- ア作業指示と現場管理を見えるようにするために,かんばんを使用する。
- イ生産ライン上の作業場所を通過するに従い製品の加工が進む。
- ウ必要とする部品,仕様,数量が後工程から前工程へと順次伝わる。
- エ部品の組立てから完成検査まで,ほとんどの工程を1人又は数人で作業する。
正解と解説
正解:エ 部品の組立てから完成検査まで,ほとんどの工程を1人又は数人で作業する。
セル生産方式は、1人または少人数の作業者がセルと呼ばれる作業区画で部品の組立てから完成検査までを一貫して担当する方式である。ライン生産に比べて多品種少量生産や生産量の変動に対応しやすく、作業者の技能と意欲も生かせる。かんばんやライン生産、後工程引取りとは別の概念である。
選択肢ごとの解説
- アかんばんを使うのはトヨタ生産方式(ジャストインタイム)の仕組み。
- イ作業場所を通過しながら加工が進むのはライン生産方式。
- ウ後工程から前工程へ必要量を伝えるのはかんばん方式(後工程引取り)。
- エ正解。組立てから完成検査までを1人または数人で担当するのがセル生産方式。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。