損益分岐点の特性を説明したものはどれか。

損益分岐点売上高=固定費÷(1−変動費率)

高度試験・午前I(全区分共通)2017年度 春期29/ストラテジ系 / 企業活動

選択肢

正解と解説

正解: 損益分岐点での売上高は,固定費と変動費の和に等しい。

損益分岐点は利益がちょうど0になる売上高で、売上高=固定費+変動費が成り立つ点である。式では損益分岐点売上高=固定費÷(1-変動費率)となる。この式から、変動費率が下がるか固定費が小さくなれば損益分岐点は低くなり、比例関係でもないことが分かる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問29(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。