他の技法では答えが得られにくい,未来予測のような問題に多く用いられ,(1)〜(3)の手順に従って行われる予測技法はどれか。 (1) 複数の専門家を回答者として選定する。 (2) 質問に対する回答結果を集約してフィードバックし,再度質問を行う。 (3) 回答結果を統計的に処理し,分布とともに回答結果を示す。

デルファイ法は専門家アンケートの反復で予測を収束させる

高度試験・午前I(全区分共通)2017年度 春期27/ストラテジ系 / 企業活動

選択肢

正解と解説

正解: デルファイ法

デルファイ法は、複数の専門家に匿名でアンケートを行い、集計結果をフィードバックして再度回答を求める手順を繰り返す手法である。他者の見解を踏まえて回答を修正することで意見が収束し、統計的に処理した分布とともに予測結果を示す。過去のデータが乏しい未来予測に向く点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問27(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。