脆弱性検査手法の一つであるファジングはどれか。

ファジングは異常データを大量入力して未知の脆弱性を探す

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2018年度 秋期15/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: ソフトウェアのデータの入出力に注目し、問題を引き起こしそうなデータを大量に多様なパターンで入力して挙動を観察し、脆弱性を見つける。

ファジング(fuzzing)は、極端に長い文字列や想定外の値、境界値など問題を引き起こしそうなデータ(ファズ)を大量に自動生成してソフトウェアに入力し、異常終了や予期しない挙動が起きないかを観察することで未知の脆弱性を発見する手法である。ソースコードを見ないブラックボックス的な検査である点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。