ソフトウェアの機能量に着目して開発規模を見積もるファンクションポイント法で、調整前FPを求めるために必要となる情報はどれか。

FP法は画面・帳票・ファイルなど機能の数から規模を測る

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2018年度 秋期19/マネジメント系 / プロジェクトマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: 画面数

ファンクションポイント法は、利用者から見える機能の量からシステムの規模を測る手法である。外部入力・外部出力・外部照会・内部論理ファイル・外部インタフェースファイルの5種類のファンクションを数え、複雑度で重み付けして調整前FPを算出する。画面数は外部入力・外部出力・外部照会の件数に直結するので必要な情報である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。