IT投資に対する評価指標の設定に際し、バランススコアカードの手法を用いてKPIを設定する場合に、内部ビジネスプロセスの視点に立ったKPIの例はどれか。

BSCの内部ビジネスプロセス視点は業務効率・リードタイム

高度試験・午前I(全区分共通)2018年度 秋期24/ストラテジ系 / システム戦略

選択肢

正解と解説

正解: 注文受付から製品出荷までの日数を3日短縮とする。

バランススコアカードは、財務・顧客・内部ビジネスプロセス・学習と成長の4つの視点から業績評価指標を設定する手法である。内部ビジネスプロセスの視点は、顧客満足や財務成果を生み出すために社内の業務プロセスをどう改善するかを見るもので、リードタイム短縮は代表的な指標である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問24(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。