ファジングに該当するものはどれか。

ファジングは異常データを大量入力して挙動を監視する検査

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2018年度 春期14/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: ソフトウェアに、問題を引き起こしそうな多様なデータを入力し、挙動を監視して、脆弱性を見つけ出す。

ファジングは、極端に長い文字列や境界値、想定外の形式など問題を引き起こしそうなデータ(ファズ)を大量かつ多様なパターンで対象ソフトウェアに入力し、異常終了やハングアップなどの挙動を監視することで、未知の脆弱性を発見する動的な検査手法である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問14(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。