チャレンジレスポンス認証方式に該当するものはどれか。

チャレンジレスポンスは乱数と秘密情報の演算結果を返す方式

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2019年度 秋期13/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: 利用者が入力したパスワードと、サーバから受け取ったランダムなデータとをクライアントで演算し、その結果をサーバに送信する。

チャレンジレスポンス認証では、サーバが毎回異なるランダムなデータ(チャレンジ)をクライアントへ送り、クライアントはパスワードとチャレンジを組み合わせてハッシュ演算などを行い、その結果(レスポンス)を返す。パスワード自体はネットワークを流れず、盗聴された値も次回は使えないため、リプレイ攻撃にも強い。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問13(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。