要件定義において、利用者や外部システムと、業務の機能を分離して表現することによって、利用者を含めた業務全体の範囲を明らかにするために使用される図はどれか。

ユースケース図はアクタと機能を分けて業務範囲を明示する

高度試験・午前I(全区分共通)2019年度 春期25/ストラテジ系 / システム企画

選択肢

正解と解説

正解: ユースケース図

ユースケース図は、システムの外側にいる利用者や外部システムをアクタとして描き、システムが提供する機能をユースケースとして楕円で表す。両者を線で結び、システム境界の枠で囲むことで、誰がどの機能を使うのか、どこまでがシステムの範囲かを明確にできる。要件定義でスコープを合意する用途に適している。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問25(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。