IoTの技術として注目されている、エッジコンピューティングの説明として、適切なものはどれか。

エッジは端末近傍で処理し低遅延と通信量削減を実現

高度試験・午前I(全区分共通)2021年度 秋期28/ストラテジ系 / ビジネスインダストリ

選択肢

正解と解説

正解: 演算処理のリソースをセンサ端末の近傍に置くことによって、アプリケーション処理の低遅延化や通信トラフィックの最適化を行う。

エッジコンピューティングは、クラウドに集約せずセンサや端末の近くに演算資源を配置し、そこでデータを処理する方式である。応答が速くなって低遅延の処理が可能になり、クラウドへ送るデータ量が減って通信トラフィックも最適化される。IoTのように大量の端末がデータを生む環境で有効となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問28(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。