関係Rと関係Sに対して、関係Xを求める関係演算はどれか。
重複を除いて両関係の行を合わせる演算が和

R
S
X
| ID | A | B |
|---|---|---|
| 0001 | a | 100 |
| 0002 | b | 200 |
| 0003 | d | 300 |
| ID | A | B |
|---|---|---|
| 0001 | a | 100 |
| 0002 | a | 200 |
| ID | A | B |
|---|---|---|
| 0001 | a | 100 |
| 0002 | a | 200 |
| 0002 | b | 200 |
| 0003 | d | 300 |
選択肢
- アIDで結合
- イ差
- ウ直積
- エ和
正解と解説
正解:エ 和
Xの4行はRの3行とSの2行を重複を除いて集めたものになっている(0001,a,100はRとSに共通なので1行だけ現れる)。これは和集合を求める関係演算、すなわち和(UNION)である。和は両方の関係が同じ属性構成であることが前提となる。
選択肢ごとの解説
同じ分野の他の問題
- 関係データベースのビューに関する記述のうち、適切なものはどれか。2025年度 秋期 問9
- BASE特性を満たし、次の特徴をもつNoSQLデータベースシステムに関する記述のうち、適切なものはどれか。 〔NoSQL…2025年度 秋期 問8
- SQL文に示す参照制約が存在する"商品"表と"受注"表とがある。"商品"表の行を削除したとき、削除した行の商品コードと同…2025年度 春期 問10
- 関係を第2正規形から第3正規形に変換する手順はどれか。2025年度 春期 問9
- 化粧品の製造を行っているA社では、販売代理店を通じて商品販売を行っている。今後の販売戦略に活用するために、次の三つの表を…2024年度 秋期 問10
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。