関係Rと関係Sに対して、関係Xを求める関係演算はどれか。

重複を除いて両関係の行を合わせる演算が和

高度試験・午前I(全区分共通)2021年度 秋期8/テクノロジ系 / データベース

3つの関係表R, S, Xが示されている。
3つの関係表R, S, Xが示されている。
R
IDAB
0001a100
0002b200
0003d300
S
IDAB
0001a100
0002a200
X
IDAB
0001a100
0002a200
0002b200
0003d300

選択肢

正解と解説

正解:

Xの4行はRの3行とSの2行を重複を除いて集めたものになっている(0001,a,100はRとSに共通なので1行だけ現れる)。これは和集合を求める関係演算、すなわち和(UNION)である。和は両方の関係が同じ属性構成であることが前提となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問8(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。