ソフトウェア信頼度成長モデルの一つであって、テスト工程においてバグが収束したと判定する根拠の一つとして使用するゴンペルツ曲線はどれか。

ゴンペルツ曲線はS字型の信頼度成長曲線

高度試験・午前I(全区分共通)2024年度 春期17/テクノロジ系 / システム開発技術

問17自体が4つのグラフ選択肢(ア〜エ)で構成されている。ア:横軸テスト項目消化数、縦軸累積誤り検出数で下に凸の急上昇する指数曲線。イ:原点を通る右上がりの直線。ウ:S字型(シグモイド)曲線、初め緩やか→中盤急増→終盤収束。エ:初め急増しその後緩やかに収束する対数的な曲線。
問17自体が4つのグラフ選択肢(ア〜エ)で構成されている。ア:横軸テスト項目消化数、縦軸累積誤り検出数で下に凸の急上昇する指数曲線。イ:原点を通る右上がりの直線。ウ:S字型(シグモイド)曲線、初め緩やか→中盤急増→終盤収束。エ:初め急増しその後緩やかに収束する対数的な曲線。

選択肢

正解と解説

正解: 横軸をテスト項目消化数、縦軸を累積誤り検出数としたグラフで、S字型(初め緩やかに増加し、中盤で急激に増加し、終盤で緩やかに収束する)の曲線

ゴンペルツ曲線は、テストの進行に対する累積誤り検出数を表す信頼度成長モデルの1つで、初めは緩やかに増え、中盤で急激に増加し、終盤で上限に漸近して緩やかになるS字型(シグモイド型)を描く。曲線が水平に近づいたことをもって、バグが収束したと判断する材料にする。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。