ソフトウェアの使用性を評価する指標の目標設定の例として、適切なものはどれか。
使用性は分かりやすさ・習得のしやすさ・使いやすさを測る特性
選択肢
- アソフトウェアに障害が発生してから1時間以内に、利用者が使用できること
- イソフトウェアの使用方法を、利用者が1時間以内に習得できること
- ウ利用者から要望のある機能の改善を、1週間以内に完了できること
- エ利用者の使用したい機能が、100%提供できていること
正解と解説
正解:イ ソフトウェアの使用方法を、利用者が1時間以内に習得できること
使用性(ユーザビリティ)は、利用者がシステムを理解し、習得し、使いこなせる度合いを表す品質特性である。「使用方法を1時間以内に習得できる」という目標は、習得のしやすさという使用性の副特性を直接測る指標になっている。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。