組込みシステムのプログラムで、放された状態では0になり、押された状態では1になるスイッチの値を読み込んでいる。このプログラムによって、スイッチの値は周期的に適切なタイミングで読み込まれ、チャタリング処理などの適切な処理が行われるものとし、aが今回の値で、bが前回の値とする。このスイッチが放された状態から押された状態に変化したことを検出するための論理式はどれか。ここで、“・”は論理積、“+”は論理和、“ ̄”は論理否定を表す。

立ち上がり検出は今回の値と前回の否定の論理積

高度試験・午前I(全区分共通)2025年度 秋期7/テクノロジ系 / ハードウェア

選択肢

正解と解説

正解: a・b̄

検出したいのは「前回は放されていて(b=0)、今回は押されている(a=1)」という状態変化である。これを論理式で書くとa=1かつbの否定が1、すなわちa・b̄となる。立ち上がりエッジ検出の基本形である。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。