無線LANのアクセスポイントやIP電話機などに、LANケーブルを利用して給電も行う仕組みはどれか。
PoEはLANケーブルで通信と給電を同時に行う
選択肢
- アPLC
- イPoE
- ウUPS
- エUSB
正解と解説
正解:イ PoE
PoE(Power over Ethernet)は、イーサネットのLANケーブルを使ってデータ通信と同時に電力を供給する規格である。無線LANアクセスポイントやIP電話機、ネットワークカメラなど、電源コンセントを確保しにくい場所の機器に給電できる。
選択肢ごとの解説
- ア電力線を通信路として使う技術で、給電の向きが逆であり通信をケーブルに載せるものである。
- イ正解。LANケーブルで通信と給電を同時に行うイーサネットの給電規格である。
- ウ停電時に一時的に電力を供給する無停電電源装置で、LANケーブル経由の給電ではない。
- エ周辺機器接続の規格で給電機能もあるが、LANケーブルを使う仕組みではない。
同じ分野の他の問題
- リバースプロキシの説明として、適切なものはどれか。2025年度 秋期 問11
- 100Mビット/秒のLANと1Gビット/秒のLANがある。ヘッダーを含めて1,250バイトのパケットをN個送信するときに…2025年度 秋期 問10
- IPv4のLANに接続されているプリンターのMACアドレスを、同一LAN上のPCから調べるときに使用するコマンドはどれか…2024年度 秋期 問12
- DNSに関する記述のうち、適切なものはどれか。2024年度 秋期 問11
- ビット誤り率が0.0001%の回線を使って、1,500バイトのパケットを10,000個送信するとき、誤りが含まれるパケッ…2024年度 春期 問11
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。