リバースプロキシの説明として、適切なものはどれか。
リバースプロキシは外部から公開サーバへの要求を代理受信
選択肢
- アインターネットから内部ネットワークの公開Webサーバへの通信を、中継するために利用される。
- イインターネットと内部ネットワークとの通信を監視し、インターネットからの攻撃を検知するための技術である。
- ウ仮想的な専用ネットワークを確立するための技術である。
- エ内部ネットワークのPCからインターネットへの通信を、中継するために利用される。
正解と解説
正解:ア インターネットから内部ネットワークの公開Webサーバへの通信を、中継するために利用される。
リバースプロキシは、公開サーバの手前に置かれ、インターネット側からの要求を受けて内部の実サーバへ中継する。クライアントからはリバースプロキシが目的のサーバに見えるため、実サーバの隠蔽、負荷分散、SSL処理の集約などが行える。
選択肢ごとの解説
同じ分野の他の問題
- 100Mビット/秒のLANと1Gビット/秒のLANがある。ヘッダーを含めて1,250バイトのパケットをN個送信するときに…2025年度 秋期 問10
- 無線LANのアクセスポイントやIP電話機などに、LANケーブルを利用して給電も行う仕組みはどれか。2025年度 春期 問11
- IPv4のLANに接続されているプリンターのMACアドレスを、同一LAN上のPCから調べるときに使用するコマンドはどれか…2024年度 秋期 問12
- DNSに関する記述のうち、適切なものはどれか。2024年度 秋期 問11
- ビット誤り率が0.0001%の回線を使って、1,500バイトのパケットを10,000個送信するとき、誤りが含まれるパケッ…2024年度 春期 問11
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。