DNSゾーンデータファイルのMXレコードに関する記述のうち、適切なものはどれか。
MXレコードはドメイン宛メールの配送先を示す
選択肢
- ア先頭フィールド(NAMEフィールド)には、メールアドレスのドメイン名を記述する。
- イプリファレンス値が大きい方が優先度は高い。
- ウメール交換ホストをIPアドレスで指定する。
- エメールサーバの別名を記述できる。
正解と解説
正解:ア 先頭フィールド(NAMEフィールド)には、メールアドレスのドメイン名を記述する。
MXレコードは、あるドメイン宛ての電子メールをどのホストが受け取るかを示すレコードである。NAMEフィールドにはメールアドレスの@より後ろに当たるドメイン名を書き、その配送先となるメール交換ホストの名前とプリファレンス値を指定する。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。NAMEフィールドにはメールアドレスのドメイン名を記述する。
- イプリファレンス値は小さいほど優先度が高い。
- ウメール交換ホストはIPアドレスではなくホスト名(FQDN)で指定する。
- エ別名を定義するのはCNAMEレコードであり、MXレコードの役割ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。