DNSでのホスト名とIPアドレスの対応付けに関する記述のうち、適切なものはどれか。

DNSのホスト名とIPアドレスは多対多で対応できる

ネットワークスペシャリスト試験2018年度 秋期 午前II7/アプリケーション層 / 名前解決

選択肢

正解と解説

正解: 一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることも、複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることもできる。

DNSでは、1つのホスト名に複数のAレコードを登録して複数のIPアドレスを対応させることができ(DNSラウンドロビンなど)、逆に複数のホスト名へ同じIPアドレスを対応させることもできる(1台のサーバでの複数サイト運用など)。対応関係は多対多で構わない。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。