認証にクライアント証明書を用いるプロトコルはどれか。

EAP-TLSは証明書による相互認証を行う方式

頻出ネットワークスペシャリスト試験2018年度 秋期 午前II17/セキュリティ / 認証

選択肢

正解と解説

正解: EAP-TLS

EAP-TLSは、サーバとクライアントの双方がディジタル証明書を提示して相互認証を行う方式である。パスワードを用いないため盗聴や辞書攻撃に強い反面、利用者ごとにクライアント証明書を発行・配布・管理する必要があり、運用の負担は大きい。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。