リモートアクセス環境において、認証情報やアカウンティング情報をやり取りするプロトコルはどれか。
RADIUSは認証・認可・アカウンティングを集約するAAAプロトコル
選択肢
- アCHAP
- イPAP
- ウPPTP
- エRADIUS
正解と解説
正解:エ RADIUS
RADIUSは、リモートアクセスサーバや無線LANアクセスポイントなどの機器(NAS)と認証サーバとの間で、利用者の認証(Authentication)、認可(Authorization)、利用実績の記録(Accounting)に関する情報をやり取りするプロトコルである。認証情報を1か所に集約でき、IEEE 802.1Xの認証サーバとしても広く使われる。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。