ICMP Flood攻撃に該当するものはどれか。

ICMP Floodは大量のping要求で回線を飽和させる

頻出ネットワークスペシャリスト試験2018年度 秋期 午前II16/セキュリティ / 攻撃手法

選択肢

正解と解説

正解: pingコマンドを用いて大量の要求パケットを発信することによって、攻撃対象のサーバに至るまでの回線を過負荷にしてアクセスを妨害する。

ICMP Flood攻撃(pingフラッド)は、大量のICMPエコー要求を送りつけ、標的のサーバやそこへ至る回線の帯域・処理能力を食い潰して正常な通信を妨げる攻撃である。トランスポート層以上の処理を伴わないため、単純に量で圧迫する形の攻撃になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。