IPsecに関する記述のうち、適切なものはどれか。

ESPトンネルモードは元のIPヘッダごと暗号化する

ネットワークスペシャリスト試験2018年度 秋期 午前II19/セキュリティ / VPN

選択肢

正解と解説

正解: ESPのトンネルモードを使用すると、暗号化通信の区間において、エンドツーエンドの通信で用いる元のIPヘッダを含めて暗号化できる。

ESPのトンネルモードでは、元のIPパケット全体(元のIPヘッダを含む)を暗号化し、その前に新しいIPヘッダを付けて転送する。このため、経路上では実際の通信相手のIPアドレスが見えなくなり、拠点間VPNのように途中経路を隠したい用途に適する。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。