IoT向けの小電力の無線機器で使用される無線通信に関する記述として、適切なものはどれか。
Wi-SUNは920MHz帯とマルチホップで遠距離をカバー
選択肢
- アBLE(Bluetooth Low Energy)は従来のBluetoothとの互換性を維持しながら、低消費電力での動作を可能にするために5GHz帯を使用する拡張がなされている。
- イIEEE 802.11acではIoT向けに920MHz帯が割り当てられている。
- ウWi-SUNではマルチホップを使用して500mを超える通信が可能である。
- エZigBeeでは一つの親ノードに対して最大7個の子ノードをスター型に配置したネットワークを使用する。
正解と解説
正解:ウ Wi-SUNではマルチホップを使用して500mを超える通信が可能である。
Wi-SUNは920MHz帯を使う省電力の無線通信規格で、スマートメータなどに使われる。電波が回り込みやすい周波数帯であることに加え、機器どうしが順に電波を中継するマルチホップに対応しているため、1台当たりの到達距離を超えて数百メートル以上先まで通信を届けられる。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。