ポリモーフィック型マルウェアの説明として、適切なものはどれか。

ポリモーフィック型は形を変えてシグネチャ検知を回避する

ネットワークスペシャリスト試験2023年度 春期 午前II16/セキュリティ / マルウェア

選択肢

正解と解説

正解: 感染ごとに自身のコードを異なる鍵で暗号化するなどの手法によって、過去に発見されたマルウェアのパターンでは検知されないようにする。

ポリモーフィック型マルウェアは、感染するたびに自身のコードを別の鍵で暗号化するなどして見かけの形を変え、既知のパターン(シグネチャ)による検知をすり抜ける。復号ルーチンを経て実行される本体の動作は変わらないため、実行時の振る舞いを見る検知や、メモリ上での展開後の検査が有効な対策となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。