IPv4ネットワークで使用されるIPアドレスaとサブネットマスクmからホストアドレスを求める式はどれか。ここで、“~”はビット反転の演算子、“|”はビットごとの論理和の演算子、“&”はビットごとの論理積の演算子を表し、ビット反転の演算子の優先順位は論理和、論理積の演算子よりも高いものとする。

ホストアドレスはアドレスとマスク反転値の論理積で得る

頻出ネットワークスペシャリスト試験2024年度 春期 午前II11/ネットワーク層 / アドレッシング

選択肢

正解と解説

正解: a & ~m

サブネットマスクmはネットワーク部のビットが1、ホスト部のビットが0になっている。したがってマスクを反転した~mはホスト部だけが1となり、これとアドレスaの論理積を取れば、ネットワーク部が0に落ちてホスト部だけが残る。ネットワークアドレスを求めるならa&mであり、両者は対の関係にある。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。