IPv4のアドレス割当てを行う際に、クラスA〜Cといった区分にとらわれずに、ネットワークアドレス部とホストアドレス部を任意のブロック単位に区切り、IPアドレスを無駄なく効率的に割り当てる方式はどれか。

CIDRはクラスに縛られずプレフィックス長で区切る

頻出ネットワークスペシャリスト試験2019年度 秋期 午前II6/ネットワーク層 / アドレッシング

選択肢

正解と解説

正解: CIDR

CIDRは、アドレスをクラスの区切りに縛られずプレフィックス長で自由に分割・集約する方式である。必要な規模に近いブロック単位で割り当てられるためアドレスの無駄が減り、複数の経路を1つにまとめる経路集約によってルータの経路表の増大も抑えられる。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。