インターネットプロトコルのTCPとUDP両方のヘッダーに存在するものはどれか。
選択肢
- ア宛先IPアドレス
- イ宛先MACアドレス
- ウ生存時間(TTL)
- エ送信元ポート番号
正解と解説
正解:エ 送信元ポート番号
TCPとUDPはいずれもトランスポート層のプロトコルで、ヘッダーには送信元ポート番号・宛先ポート番号・チェックサムが共通して存在する。IPアドレスやTTLはネットワーク層のIPヘッダー、MACアドレスはデータリンク層のヘッダーにあるフィールドであり、層とフィールドの対応を整理しておきたい。
選択肢ごとの解説
- ア宛先IPアドレスはIPヘッダーのフィールドである。
- イ宛先MACアドレスはイーサネットなどデータリンク層のヘッダーにある。
- ウTTLはIPヘッダーのフィールドで、中継のたびに減算される。
- エ正しい。送信元ポート番号はTCP・UDPどちらのヘッダーにも存在する。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。