ジョブの多重度が1で、到着順にジョブが実行されるシステムにおいて、表に示すジョブA〜Cを処理するとき、ジョブCが到着してから実行が終了するまでのターンアラウンドタイムは何秒か。ここで、OSのオーバーヘッドは考慮しない。

ターンアラウンドタイムは終了時刻−到着時刻で求める

ネットワークスペシャリスト試験2024年度 春期 午前II23/システム構成 / 性能評価

ジョブA〜Cの到着時刻と単独実行時の処理時間を示す表。
ジョブA〜Cの到着時刻と単独実行時の処理時間を示す表。
単位 秒
ジョブ到着時刻処理時間(単独実行時)
A05
B26
C33

選択肢

正解と解説

正解: 11

多重度1で到着順に処理するので、Aが0秒から5秒まで実行される。次に到着していたBが5秒から11秒まで実行され、Cはその後の11秒から3秒間かかって14秒に終了する。ターンアラウンドタイムは到着から終了までの時間なので、14−3=11秒となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問23(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。