安全性と信頼性について、次の方針でプログラム設計を行う場合、その方針を表す用語はどれか。〔方針〕不特定多数の人が使用するプログラムには、自分だけが使用するプログラムに比べて、より多く、データチェックの機能を組み込む。プログラムが処理できるデータの前提条件を文書に書いておくだけでなく、プログラムについては前提条件を満たしていないデータが入力されたときは、エラーメッセージを表示して再入力を促すものとする。

誤操作・誤入力を前提に作り込む設計がフールプルーフ

ネットワークスペシャリスト試験2024年度 春期 午前II24/システム構成 / 信頼性設計

選択肢

正解と解説

正解: フールプルーフ

フールプルーフは、利用者が誤った操作や想定外のデータ入力をしても、システムが誤動作したり異常終了したりしないようにあらかじめ作り込んでおく設計思想である。設問のように前提条件を満たさない入力を検査してエラーメッセージで再入力を促すのは、その典型例である。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。