バグトラッキングシステムの説明として、最も適切なものはどれか。
バグトラッキングシステムは不具合の記録と修正経緯を追跡する
選択肢
- アソースコードを画面に表示しながら、プログラムの実行及び中断、変数の値の表示などの、バグの発見を支援する機能を提供する。
- イテストケース及びテストプログラムの開発を支援して、バグの発見を容易にする。
- ウバグの数とソースプログラムの諸元から、品質管理のためのメトリクスを算定する。
- エ発見されたバグの内容、バグが発生したソフトウェアのバージョンなどを記録し、その修正計画や修正履歴を管理する。
正解と解説
正解:エ 発見されたバグの内容、バグが発生したソフトウェアのバージョンなどを記録し、その修正計画や修正履歴を管理する。
バグトラッキングシステムは、発見された不具合の内容、発生したバージョンや環境、担当者、対応状況などを一元的に記録し、修正計画から修正完了までの経緯を追跡できるようにするツールである。対応漏れや重複作業を防ぎ、進捗と品質の状況を関係者で共有できる点に価値がある。
選択肢ごとの解説
- ア実行や中断、変数表示でバグ発見を支援するのはデバッガの機能である。
- イテストケースやテストプログラムの開発支援はテストツールの役割である。
- ウメトリクスの算定は品質分析ツールが行うことで、追跡管理そのものではない。
- エ正しい。不具合の内容や発生バージョンを記録し、修正計画と履歴を管理する。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。