IEEE 802.3-2022で定められている10GBASE-Tにおいて、カテゴリ6Aケーブルを使用した場合の最大ケーブル長は何mか。
10GBASE-Tはカテゴリ6Aで100m、カテゴリ6では55m
選択肢
- ア55m
- イ100m
- ウ200m
- エ500m
正解と解説
正解:イ 100m
10GBASE-Tはツイストペアケーブルで10Gビット/秒を伝送する規格で、カテゴリ6Aまたはカテゴリ7のケーブルを使えば最大100mまで延ばせる。カテゴリ6のケーブルでは外来クロストークの影響で55m程度に制限される。ツイストペアを用いるイーサネットの最大長は100mが基本と覚えるとよい。
選択肢ごとの解説
- アこれはカテゴリ6ケーブルを用いた場合の制限長で、6Aの値ではない。
- イ正しい。カテゴリ6Aなら100mまで伝送できる。
- ウツイストペアではなく光ファイバの短距離規格で見られる距離である。
- エメタルのツイストペアで到達できる距離を大きく超えている。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。