表はRACIチャートを用いた,あるプロジェクトの責任分担マトリックスである。設計アクティビティにおいて,説明責任をもつ要員は誰か。

RACIのAは説明責任で、原則1アクティビティに1名だけ置く

頻出プロジェクトマネージャ試験2017年度 春期 午前II6/資源マネジメント / 責任分担

アクティビティ要員
阿部伊藤佐藤鈴木田中野村
要件定義CAIIIR
設計RIICCA
開発A-R-RI
テストIICRAC

選択肢

正解と解説

正解: 野村

RACIチャートのAはAccountable(説明責任)を表し、そのアクティビティの最終的な結果に責任を負う役割である。設計の行を見るとAが付いているのは野村だけなので、説明責任をもつのは野村である。Aは責任の所在を明確にするため、原則としてアクティビティごとに1名だけ割り当てる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。