チームの発展段階を五つに区分したタックマンモデルによれば,メンバの異なる考え方や価値観が明確になり,メンバがそれぞれの意見を主張し合う段階はどれか。

タックマンモデルの動乱期は意見や価値観の衝突が表面化する段階

プロジェクトマネージャ試験2017年度 春期 午前II7/資源マネジメント / チーム形成

選択肢

正解と解説

正解: 動乱期(Storming)

タックマンモデルはチームの発展を成立期・動乱期・安定期・遂行期・解散期の5段階でとらえる。動乱期(Storming)は、作業を進めるうちにメンバーの考え方や価値観の違いが表面化し、互いに主張をぶつけ合う段階である。この衝突を乗り越えると、規範が共有される安定期へ移行する。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。