PMBOKガイド 第5版によれば、プロジェクト調達マネジメントにおける調達作業範囲記述書に記載すべき項目はどれか。

調達作業範囲記述書には売手に求める提供範囲とサポート内容を書く

プロジェクトマネージャ試験2018年度 春期 午前II15/調達マネジメント / 調達文書

選択肢

正解と解説

正解: プロジェクト完了後の調達品の運用サポートの内容

調達作業範囲記述書は、売手に何を提供してほしいかを明確に伝えるための文書で、調達品の仕様や数量、性能要件に加え、納入後の運用サポートや保守の内容など、売手が応札の可否と価格を判断できる情報を記載する。買手側の内部事情であるプロジェクト全体のWBSや予算、リスクは記載対象ではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。