JIS Q 20000-1:2012(サービスマネジメントシステム要求事項)の“サービスマネジメントシステムの監視及びレビュー”の要求事項のうち、適切なものはどれか。
内部監査は客観性確保のため自分の担当業務を監査できない
選択肢
- ア監査員は、自らの仕事を監査してはならない。
- イ監査の基準は、文書化された手順の中に定義してはならない。
- ウ特定された不適合、懸念事項は、利害関係者であっても開示してはならない。
- エレビューの間隔は、あらかじめ定めてはならない。
正解と解説
正解:ア 監査員は、自らの仕事を監査してはならない。
内部監査では、監査の客観性と公平性を確保することが求められる。そのため、監査員は自分自身が担当した仕事を監査してはならないと定められている。監査の基準や範囲、頻度、方法はあらかじめ文書化された手順の中で定義し、レビューも計画した間隔で実施する必要がある。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。監査の客観性を保つため、自らの仕事は監査できない。
- イ監査の基準や範囲は文書化された手順の中で定義することが求められる。
- ウ不適合や懸念事項は、関係する利害関係者へ適切に報告すべきものである。
- エレビューはあらかじめ定めた間隔で計画的に実施することが要求されている。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。