マッシュアップに該当するものはどれか。
マッシュアップは公開サービスを組み合わせ新価値を作る
選択肢
- ア既存のプログラムから、そのプログラムの仕様を導き出す。
- イ既存のプログラムを部品化し、それらの部品を組み合わせて、新規プログラムを開発する。
- ウクラスライブラリを利用して、新規プログラムを開発する。
- エ公開されている複数のサービスを利用して、新たなサービスを提供する。
正解と解説
正解:エ 公開されている複数のサービスを利用して、新たなサービスを提供する。
マッシュアップは、公開されている複数のサービスやAPIを組み合わせて、単独では実現できない新しいサービスを作り出す手法である。プログラムの内部コードを部品化して再利用するのではなく、外部が提供する機能をそのまま利用して価値を生む点が特徴である。
選択肢ごとの解説
- ア既存プログラムから仕様を導くのはリバースエンジニアリング。
- イ自前のプログラムを部品化して組み立てるのはソフトウェア部品化・再利用。
- ウクラスライブラリの利用は一般的な再利用であり、外部サービスの組合せではない。
- エ正解。公開された複数サービスを組み合わせて新サービスを提供する。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。