データの追加・変更・削除が、少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき、データベースのバックアップ又は復旧に関する記述のうち、適切なものはどれか。

フルバックアップ間隔を延ばすと復旧時のログ反映時間が延びる

プロジェクトマネージャ試験2019年度 春期 午前II20/開発技術 / 運用

選択肢

正解と解説

正解: 復旧時に行うログ情報の反映の平均処理時間が約2倍になる。

フルバックアップの取得間隔を延ばしても、1回のバックアップで保存するデータベースの大きさは変わらないため、テープ使用量も所要時間もほぼ変わらない。一方で復旧時には、直近のフルバックアップ以降に蓄積されたログを反映する必要があり、間隔が2倍になればログ量も約2倍になるので反映処理時間も約2倍に延びる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。