バックアップサイトを用いたサービス復旧方法の説明のうち、ウォームスタンバイの説明として、最も適切なものはどれか。

ウォームスタンバイは待機系を起動しデータ最新化後に復旧する

プロジェクトマネージャ試験2022年度 秋期 午前II19/開発技術 / 事業継続

選択肢

正解と解説

正解: バックアップシステムを用意しておき,緊急時にはバックアップシステムを起動して,データを最新状態にする処理を行った後にサービスを復旧する。

ウォームスタンバイは、待機系の設備をあらかじめ用意しておくが常時同期はさせず、障害発生時に起動してデータを最新の状態に反映させてからサービスを再開する方式である。常時同期して即座に切り替えるホットスタンバイより復旧に時間はかかるが、費用を抑えられる。機材を持ち込んで再開するコールドスタンバイとの中間に位置付けられる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。