チームの発展段階を五つに区分したタックマンモデルによれば、メンバーの異なる考え方や価値観が明確になり、メンバーがそれぞれの意見を主張し合う段階はどれか。
タックマンモデルの動乱期は価値観の違いが表面化し対立する
選択肢
- ア安定期(Norming)
- イ遂行期(Performing)
- ウ成立期(Forming)
- エ動乱期(Storming)
正解と解説
正解:エ 動乱期(Storming)
タックマンモデルは、チームが成立期、動乱期、安定期、遂行期、解散期の順に発展するとする考え方である。動乱期は、メンバーが互いの考え方や価値観の違いに直面し、意見をぶつけ合って対立が表面化する段階である。この衝突を経て役割や規範が固まると安定期に移り、やがて高い成果を出す遂行期に至る。
選択肢ごとの解説
- ア安定期は規範や役割が定まり協調して動けるようになる段階。
- イ遂行期はチームが自律的に高い成果を出す段階。
- ウ成立期はメンバーが集まったばかりで互いに様子をうかがう段階。
- エ正解。考え方や価値観の違いが表面化し意見を主張し合う段階。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。